アスファルト防水常温工法 ケミアスルーフ防水

「ケミアスルーフ防水」は、アスファルト防水の性能を損なうことなく、
 安全に常温でのアスファルト防水工事を可能にした信頼の防水材です。

アスファルト防水常温工法 「ケミアスルーフ防水」とは…

強度のあるルーフィング材に防水材を含浸させて一体化し形成された防水層は、強靱で弾性が高く、均一に保たれた膜厚がクラックによる防水層の破断を防ぎます。
常温で施工を行うことにより、熱アスファルト施工時に発生していた熱や煙や臭気、危険を伴う設備や施工の問題などを見事に解決。安全性の高い材料で火気も使用しないので、安心して作業ができ、しかも現場周辺の環境を汚染することもありません。
特にCO2排出量は熱アスファルト防水の25%以下なので環境にも非常に優しいです。
既に30年以上の施工実績(耐用年数25年)により、名実ともに「熱アスファルト防水」と同等の性能と信頼性を認められた、安全で環境と人に優しい画期的なアスファルト防水工法です。

日本建築センターより、技術審査証明「BJC-審査-16」を取得しています。耐用年数20年以上の実績により、名実ともに「熱アスファルト防水」と同等の性能と信頼度を認められています。

常温反応硬化型ポリマー改質アスファルトと合成繊維不織布補強層とを、常温で張り合わせて形成する防水工法であり、アスファルト防水の主要な防水層種別に対応する工法です。
従来工法によるアスファルト防水工法は、溶融アスファルトを使用しており、これに伴う安全・衛生・環境上の問題点を内包しています。
本工法は、これらの問題点の軽減を図ることを目的に開発した防水工法であり、在来工法によるアスファルト防水と同等の防水性能を有し、また、火気を使用せず、常温で施工可能な防水層を形成し、且つ、防水層重量の軽減が図られ、これによって安全・衛生上の改善が可能となり、さらに施工時に燃料を使用しないことにより、空気中の酸素使用量・炭酸ガス発生量の低減が図られ大気汚染への影響を軽減することができます。

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